トライアルに合格するか不安な方へ~不安の正体とは何か~

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特許翻訳の勉強をしていて
「トライアルに合格するかなあ」と
漠然と不安を感じている方のために、
その「不安」の正体とは何なのか?
これがわかっていると冷静に対処して
モチベーションを落とすことなく
勉強を継続できるのではないかと
自分が感じていることがありますので、
今回はそれを記事にしてみたいと思います。

結論から言いますと、
この
「トライアルに合格するか不安」を感じているときの
「不安」の正体というのは
今まで積み上げてきたことに審判(合否)が下されることに対する不安
です。

例えば、
講座に申し込んで
「次の日にトライアル受けてください」
と言われても
何も積み上げてきたものがないし、
受かるはずもないので
この場合にトライアルを受けることに
「不安」というのは感じないのではないかと思います。

ここで何を言いたいのかというと
この「積み上げたもの」が大きくなればなるほど、
「審判(合否)が下されるときの”不安”」は大きくなるということです。
自分が大学受験をしたときに
その受験科目を教わっていた先生からおすすめされた
「成功は不安な顔してやってくる」という本があるのですが↓

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「成功(合格)を掴む」前には
必ず「不安」が襲ってきて、
それを通り越さない限り成功(合格)は掴めないのです。
受験などを経験した方は当時を振り返って
思い出してもらえばわかると思うのですが
合格前は「合格するかなあ」とすごい不安な時期が
あったのではないかと思います。
自分も特許翻訳のトライアルに受かる前は
すごい不安でとにかく誰かにこの不安を聞いてもらいたい、と
他人に質問ばっかりしていて(笑)、
「そんな他人に頼ってばかりのマインドではプロになれません」
と叱咤されました。
(こうした「トライアルに合格するか不安」と言う方がいたら
素直に「不安なので話を聞いてもらっていいですか」と相談して
素直に話しを聞いてもらって不安を解消して勉強に戻りましょう)

つまり、
上の理論を冷静に考えてみると、
「積み上げたものが大きい=より不安は大きくなる」
「積み上げたものが大きい=成功(合格)が近い」
で、
「積み上げたものが大きい=不安が大きい=合格が近い」
ということになり、
・積み上げたものの大きさ(勉強時間の長さ)
・不安の大きさ
・成功(合格)する確率
は比例関係というかそれぞれが連動して大きくなる、
ということです。

ですので、
「不安=悪いこと」ではなくって、
今もし「不安」を感じている方がいたり、
将来「不安」を感じることがあったら
それは「積み上げたものが大きい=合格が近い」
という風にポジティブに捕らえるようにしてください。
「不安」を感じ始めたら
「お、合格が近づいてるな」という合図です。

で、
更に補足しますと、
こうした
「不安を感じながら成功(合格)を目指してがんばっている姿」
というのは本人はすごく大変かも知れませんが(笑)、
端から見ている人からすればすごく「かっこいい」というか
魅力的に感じるので、
その「不安だけど合格目指して勉強をしている」様子を
ブログなどで情報発信していけば、
あなたの「ファン」になってくれる可能性が高いです。
ブログとはそもそも「自分のファンになってもらう」ために
書くものなのですが、
あなたの「ファン」になってくれた人は
その後もブログを継続的に読んでくれるはずなので
将来情報交換したり、教えたり、ビジネスのチャンスになったり
するかもしれません。
「不安を感じながら成功(合格)を目指してがんばっている姿」
というのはそれほど人の心に響くのです。

最後にまとめますと
「成功(合格)」を掴み取る前には
必ず「不安」を通り越さないといけないことと、
・積み上げたものの大きさ(勉強時間の長さ)
・不安の大きさ
・成功(合格)する確率
は比例関係にあり、それぞれが連動して大きくなり、
「不安=悪いこと」ではなくって、
「不安」を感じ始めたら
「合格が近づいてる」という合図だということを
覚えておいてください。
更にその
「不安を感じながら成功(合格)を目指してがんばっている姿」
をブログで情報発信すれば
あなたの「ファン」が増えて
さらに将来ビジネスのチャンスが広がる可能性が高い、
ということでした。

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    • Taki
    • 2016年 12月14日

    はじめまして、ブログとTwitterを時々拝見させていただいております。
    私は産業翻訳から特許翻訳に移行した者(どちらも英訳メイン)ですが、産業翻訳でもご自身の目標値には到達できると思います。マニュアル類はとにかく文字数が多いですし、需要も旺盛です。そして、案件自体の手離れも早いと思います(サクサクこなせる)。ご自身の経験値や好みを主体に選ばれてよいのではないでしょうか。そこで経験値を積んで、改めて特許に戻ったとしても、ご自身のレベルが上がっていることがわかるのではないかと思います。ご自身の体調と相談しながらバリバリ稼いでください(笑)

      • のっち
      • 2016年 12月17日

      Takiさん初めまして。
      コメントありがとうございます。
      返信するの遅くなってすみません汗

      Takiさんのおっしゃる通り、
      産業翻訳でも年収1000〜1200万くらい?
      いけそうですよね。
      自分の場合契約してる産業翻訳の会社さんから
      40〜45日で20〜25万ワードのプロジェクトが来るのですが
      これをちゃんとこなせば(こなすのが大変ですが笑)
      産業翻訳でも40〜45日で200〜250万円くらい稼げてしまいます。

      40×9=360日=1年で、
      60日くらい年間休むとしても
      40×7.5=300日
      で、
      200〜250万円×7.5=1500万〜1875万円

      毎回こんなプロジェクトこなくても
      余裕で1000〜1200万円くらい稼げそうです。

      今は特許翻訳と産業翻訳のレートが同じで
      翻訳祭でも特許翻訳の仕事してる人に聞いたら
      「昔は特許翻訳の方が良かったんだけどね。。。」
      とか
      「昔は良かったけど今は特許翻訳はそんなに夢のある仕事じゃない」
      とか言われて特許翻訳にこだわる意味がよくわからなくなってしまいました。
      昔と状況が変わってるのでレートが同じで
      産業翻訳の方が向いてると思ったら
      産業翻訳専業でもいいかもしれませんね。

      コメントありがとうございました。
      Takiさんの意見もすごい参考になりました(^^)

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