闇(辛かったこと)があるから光(楽しいと感じること)がわかるという話

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以前に書いた記事で
自分は「不安定=流動している」時の方が楽しいと感じると書いたのですが、
これに気づいたのは
「今までで楽しかったこと」を列挙したからだけというわけではなく
「今までで辛かったこと」がわかったからより明確になったというのがあります。

ちなみにもう一度書きますと、
自分の
「楽しかったこと」
1、大学でいろんな国の留学生と国際交流をしていろんな価値観に触れたとき
2、中学生の時に塾で成績が張り出されるのでそこで1番になろうと頑張っていたとき
3、大学時代にスキューバダイビングをして普段見ないような海の世界で魚と一緒に泳ぐという体験をしたとき
「辛かったこと」
1、大学受験に失敗して学歴コンプレックスになって編入で大学に入り直すまで
2、事情があって高校を中退したあと1~2年くらい休養が必要で停滞していたとき
なのですが、
自分はこの「辛かったこと」が自分の中で人生の汚点というかなかった方が良かったと思っていました。
しかし、こうした「辛かったこと」を経験したからこそ「楽しかったこと」というのがより明確にわかるのです。

例えば、上の自分の例で言うと
「楽しかったこと」では
国際交流にしても塾で上を目指しているときにしてもスキューバダイビングにしても
「新しい世界、価値観に触れること=不安定(流動すること)」が楽しい感じるという共通点がありますが、
「辛かったこと」では
学歴コンプレックスでも中退した後の休養にしても
「停滞している=安定」が退屈と感じるという共通点があり、
「楽しかったこと=光」と「辛かったこと=闇」が完全に真逆なので
「楽しかったこと=光」がより一層自分の中でくっきりとわかりやすくなっているのです。
これが例えばブレインダンプなどをして「楽しかったこと」しかわかっていなかったら
自分の本当の理想というか目指す方向性がはっきりと分からないのではないかと思います。

自分もそうだったのですが
この人生で「辛かったこと」というのは経験したくなかった、損をしたと
ずーっと思い込んでいたのですが
「辛かったこと」を経験したからこそ自分が「楽しいと感じること」や理想、方向性というのが
より明確にわかるのだと思うようになりました。

つまり「人生で損するところはない」ということで
ブログを書いて情報発信のコアを見つけたいという人がいたら
自分の「闇の部分」をもっと深掘りしていけば
(そういうことはやりたくないというか「闇の部分」と向き合いたくないというのが普通だと思いますが)
自分の理想=「光の部分」もより明確になるかもしれません。

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