損をしたくない、損をしたという発想がそもそもダメという話

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実写版進撃の巨人の楽しみ方

http://mintia01.com/archives/3785

上の記事で新田さんが
「実写版進撃の巨人は酷い映画だったけれど、
”ビジネスでやってはいけないこと”が凝縮されていて勉強になった」
というようなことを書かれています。
この記事を読んだり、実際新田さんと会って話したから思うことなんですが、
「損をしたくない、損をしたという発想がそもそもダメ」で、
「損をした」という価値観というか意見?を「採用している」のは他でもない「自分」だということです。


どういうことか詳しく説明しますと、
上の新田さんの記事で言うと
「進撃の巨人の実写映画は酷かった」というのは普通の人なら見た後に「損をした」と感じると思います。
しかし、
新田さんはその「実写版進撃の巨人が酷かった理由」を分析することで
「”ビジネスでやってはいけないこと”が凝縮されている」ということに気づき、
それを列挙してブログやメルマガに書くことで
「ビジネスでやってはいけないことはこんなことですよ」という「価値提供」までしているのです。
つまり、
新田さんは普通は「損をした」と感じることを反面教師にして「価値提供」することで
「勉強になった(得をした)」という価値観というか意見?を自分で「採用」しているわけです。


以前に書いた自分の過去の例でいいますと
・大学受験の失敗で学歴コンプレックスで大学編入するまで停滞
・事情があって高校中退後1~2年休養して停滞
していたことは自分ではずーっと「損をした」、「ない方がよかった」と思い込んでいたのですが、
この2つの出来事のおかげで「自分は安定しているより上を目指して流動する方が楽しい」と感じることに気づけましたし、
よくよく考えるとこの「停滞していた時期」で何もしていなかったわけでなく
・大学編入→受験勉強で英語力大幅アップ
・休養していた時期→パソコンをずーっといじってたのでITスキル大幅アップ
でかなり自分は成長していることに気づきました。
しかもそれが今の特許翻訳でも活かされているということで
むしろ自分は「損をした」と思っていた時に培った能力のおかげで今の仕事に就けているのではないかとすら思います。


自分なりにまとめますと
そもそも「価値観というのは”採用”するもの」で、
「”損をした”という価値観というか意見を”採用”してるのは自分」であり、
「損をしたくない」などとおびえたり、「損をした」と後悔するのは結局「自分で選んでいる」
ということで
「損をした」と思っていることでもよくよく考えてみればかなり学びがあったり成長しているので
「損をした」という価値観を「採用」しなければ自分の過去の辛かったことも前向きにとらえられるのではないかということです。
以前の自分のように辛かったことなどに対して「損をした」という価値観を持っていて
なかなか自分の過去の辛かったことを向き合えないというような方がいれば
今回の記事でそういう価値観が変わって、少しでも前向きに向き合えるようになれば幸いです。

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