不労所得=悪という洗脳

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たまに「不労所得=悪いこと」
という印象を持たれる方がいるのですが
(特に年齢の高い方に多い)
これは完全に学校教育の洗脳です。

まず↓の図をご覧ください

img_esbi ロバート・キヨサキ氏の書籍
「金持ち父さん貧乏父さん」

4480863303 で有名になった「ESBIクワドラント」なのですが
E=従業員
S=自営業者
B=企業家
I=投資家
で、
この左の二つ(E:従業員、S:自営業者)というのは
完全に社会の歯車というか
右の二つ、特にB:ビジネスオーナーからすれば
この左の二つの人の数が多ければ多いほど都合が良く、
自分の手足となる労働力として長時間働かせればよいわけです。

日本というか資本主義ではこの構造が当たり前となっていて
学校教育などでも左の二つ(E:従業員、S:自営業者)を
量産する方が社会にとって都合が良いためそうしているわけです。

幼稚園で「アリとキリギリス」の話を聞かされませんでしたか?
「遊んで暮らしているキリギリスはダメなやつだ。
こつこつ勤勉に働いて暮らしているアリが最終的には幸せになる。」
これが真実だという保証はどこにあるのか
キリギリスがB:ビジネスオーナーまたはI:投資家で
働かなくてもお金が生じるくらいこれまでに努力をしてきていたのなら
何の問題もないと思いませんか?
これはまさに幼稚園から社畜(E:従業員、S:自営業者)
を量産するための洗脳教育(というより社会が上手く回るための教育)です。

というかB:ビジネスオーナーまたはI:投資家になるためには
自分でお金を稼ぐ必要があるため
(お金がないと起業できないため企業家になれない、
お金がないとそもそも投資ができないので投資家になれない)
努力しないと右の二つ(B:ビジネスオーナーまたはI:投資家)には
なれないわけです。

自分は今、S:自営業者ですが
不動産投資(とコピーライティング)で不労所得を得るために
I:投資家になろうと努力しているところです。

だから別に不労所得=悪いこと
というわけではなくって
努力をしてステージを上げる結果として不労所得を得るわけだから
何も悪いことはしていない
というか自分もS:自営業者として働きながらその努力をしているわけだから
むしろまじめに働いている「だけ」のアリ(E:従業員、S:自営業者)
よりも努力が必要なわけです。

こんな感じで
「不労所得=悪いこと」
という思い込みは払拭されましたでしょうか?

ちょっと上手く書けてるか分かりませんが
この記事を読んでちょっと考え方が変わったという方がいたら幸いです。

 

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