トライアル合格を目標に勉強してはダメという話

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今回は「トライアル合格を目標に勉強していてはダメ」という話と
その理由について説明してみたいと思います。

まず、
失敗例として自分が「トライアル合格を目標に勉強していた」ので(笑)
自分を失敗例として説明しますと、
自分はトライアル課題に取り組むときに
トライアルの課題となっている文以外のところを
ざーっと訳して内容をざっくりとつかんだ後に、
トライアル課題文となっているところを
細心の注意を払いながら、
「置換になっていないか」、「コンテクストは無理なく通っているか」
を確認していました。
簡単に言うと、「翻訳する」というのと「コンテクスト理解」を
分けてやっていたということです。

結論から言いますと、
「このやり方(翻訳とコンテクスト理解を分けてやる方法)では
実ジョブには太刀打ちできない」
ということになります。

なぜかというと
トライアル課題文では提出する短いところだけを
何度も何度も繰り返して「コンテクストが通っているか」
確認できますが、
実ジョブでは特許明細書全文を提出する必要があり、
納期があるため、
特許明細書全文を何度も何度も繰り返して
「コンテクストが通っているか」
確認する時間がないからです。
つまり、実ジョブではトライアルと違って
「翻訳する」のと「コンテクスト理解」を
全文に渡って「同時に」やる必要があるのです。

これは口で言うのは簡単ですが
翻訳のいわば「奥義」みたいなもので
なかなか身につくものではありません。
自分も実ジョブを数件やっているうちに
「”翻訳”と”コンテクスト理解”を分けてやっていてはダメだ、
これらを同時にやらないと実ジョブには太刀打ちできない」
と気づいて
やっと実ジョブを10件以上やってなんとかできるようになってきたかな?
というレベルです。

最後にまとめますと
トライアルは
「翻訳する」のと「コンテクスト理解する」のを
分けてやっていても合格するけれども
「翻訳する」のと「コンテクスト理解する」のを
「同時に」できるようにならないと
実ジョブでは太刀打ち出来ない
という話でした。
最近他の受講生のブログを見ていて
過去の自分と同じやり方でやっている人をちょこちょこ見かけるので
それでは実ジョブに太刀打ちできないということを
自分が先に失敗して学んだのでシェアしてみました。

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